お星様になったみるくと弟ちゃいそして次女ぱんなです。

今日、6/2はみるくの月命日。
1ヶ月前、みるくが亡くなったとどうしても思えなくて火葬する直前まで私はみるくの名前何度も呼んでた。
寝てるようなお顔して、まだ死んでないんじゃないかって思ってた。
そんな事ないのにね。
亡くなってまだ1ヶ月しか経ってないけど、まだ1ヶ月なのかと思うんだ。
随分と長い時間が経ったような。
最近になって、みるくがいないという事が現実なんだと思えてきて、寂しくてそして辛くなる。
それはよっちも同じ。

みるくの笑顔沢山思い出す。
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みるく、よっちと話してたんだ。
癌とわかる数ヶ月前からやたらよっちに甘えてたよね。
上の写真は今年の1月にランへ行った時のもの。
すごく楽しそうだったよね。
そんなに甘えてたのは何か伝えたかったんだよね。

みるくがいなくなって寂しいの言葉しか出ないんだよ。
こんなに手のかかった子がいきなりいなくなるんだもん。
みるくの存在ってとてもとても大きいものだったよ。

私が違う部屋行けば必ずついてきてたね。
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少しずつ思い出に変わっていくんだね。
悲しくて悲しくて時間が経つのを待つのが辛い。
時間が思い出に変えてくれると。

でもね、我が家にはちゃいが大きな癒しになってます。
ちゃいの行動に笑ったり、みるくがいたら怒られるよー的な事してたりとかね。
「ちゃい、みる姉ちゃんに怒られるよ」って。

ちゃいは相変わらず天真爛漫です。
その姿にどれだけ癒されてるか。

みるく、これでいいんだよね。
順番が逆になったらいけない。
私やよっちが先に死んだらみるちゃい路頭に迷うものね。
そう思うようにしてないと後悔ばかりなんです。

みるく、私もよっちも日に日に寂しさは募ってるんだ。
よっちが言ってたよ。
「みるくがいた13年間俺は幸せだった」って。
私も同じ気持ちだからね。
みるくはよっち、私そしてちゃいの側にいつもいてくれてるよね!

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2016.06.02 / Top↑
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