お星様になったみるくと弟ちゃいそして次女ぱんなです。

皆様、みるくそして私とよっちに温かいお言葉ありがとうございました。
皆様からのコメントはよっちにも見てもらいました。
ただただ涙が溢れてくるばかりです。
みんなからの温かいお言葉に涙しなが見させていただきました。
本当にありがとうございました。
個別にコメントのお返し出来ない事をお許しください。


みるくの生前は、みるく亡くなった後はブログ更新なんて出来ないだろうと思っていたのだけど、なんでか文章にまとめてると心が落ち着く。
だけど寂しさは倍増なんだよね。

みるくが亡くなる日まで数日の事、きちんと書き留めておきます。

4/29から食欲が落ちていき、ご飯もおやつも食べなくる。

4/30からはどんどんと容態悪くなり病院で「播種性血管内凝固内症候群」というまた新たな病気が。
この日から発作が頻繁に起きて、発作起きる度に私とよっちは坐薬用意してました。
発作が治らない場合は死に至る場合もあるので、坐薬入れて発作を止めないといけないから。
幸い発作は1、2分で治っててくれてました。
起き上がりたくてもなかなか起き上がれず、自分の足で立ち上がるのが段々と困難に。

5/1はもうぐったり状態でした。
朝、病院へ点滴に。
帰って来てからも発作が何回も。
もう自分で立ち上がる事も出来ず、同じ向きで寝ているみるくが疲れないようによっちが何度か向きを変えてあげてました。
お水もシリンジで飲ませていました。

朝に真っ黒パピとお馬鹿ルイのパピルイママさんから連絡きて、「今、京都にいるけどみるるんの事心配だから会いに行ってもいい?」と。
え?京都?京都から神奈川まで来るってそんな嘘でしょーと思いながら、夕方にパピルイ家が来てくれました。
我が家で悲しいながらも賑やかな時間を過ごし、みるくに会ってもらいました。

パピルイ家が帰って、いきなり家がシーンと。
よっちと「寂しくなったね」と話してました。

この日の夜のみるくは体を支えて立たせても、もう力がなく首も据わらない状態に。
内出血してた部分は酷くなり、足はむくんでぱんぱんになり青紫色に。
もう、私も涙しか出なかった。

夜遅くにキャンキャン言ってのたうち回り出したみるく、まだキャンキャン言える力あるのか。
どこか痛いのか、もうどうしてあげる事も出来ず「みるく大丈夫だよ」と声がけ。
みるくは横になりながら前足だけ走ってるように動かすようになり、よっちが「みるく頭の中で走ってる夢見てるのかな」と。
起き上がりたい時もバタバタしてたけど、そのバタバタとは違かった。

0:30過ぎに1階で私はみるくと寝てました。
5/2私は起きてみるく見たら、寝てる姿勢だったので「みるく寝てくれてるんだ」と思いもう一度寝ようと思ったけど、ちょっと待てよと思いみるくの傍に言って「みるく」と声がけするも反応なし。
何回かみるくの名前呼んでみた。
血の気が引いた。
すぐによっち起こして体綺麗に拭いてあげてブラッシングして。

「みるくが逝くの私気づかなかったよごめんみるく」
母が「みるくはあんた達を心配させたくないから、1人でそっと逝くと思うよ」と言っていた。
その通りになってしまった。

みるくの息引き取ったお顔はとても穏やかで綺麗な顔のままでした。
苦しまずに逝ったのかなと思わせるぐらいに。
鼻腔腺癌という病気はお顔を変形させてしまう事もあり、飼い主にとっても辛い病気なのです。
みるくはプライドが高いから、美人さんのままで逝きたかったのかな。
火葬して私とよっちでみるくのお骨拾い上げました。
お鼻の骨が癌により溶けてた。
みるくだいぶ苦しかっただろうね。

よっちがね、みるくが亡くなる前日に「明日みるくいなくなってしまう予感するから、俺仕事休む」と言っていたのです。
それが現実となりました。

みるく、よく頑張ったね。
鼻腔腺癌と言われてから一時は体調回復してご飯もガツガツ食べれて、お友達とお出かけも出来て私とよっちに心配させないようにとしてくれたのかな。

病院の先生にはみるくが亡くなった事伝えまして。
何が原因だったのか。
恐らく、癌が脳にまでいってしまってたので脳圧が一気に下がり色んな指令出すのやめたのではないかと。
みるくの内臓は元気でしたから。

昨日はよっちがみるくの為に棚作ってくれました。
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みるくが寂しくならないようにと骨壷の所にはライト設置。

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写真に飾ってあるカラーはみるくが13年間トリミング以外はつけてたカラーです。
これは本当に大事なもの。

みるく寂しいよ。
癌と言われてから、走り抜けるように逝ってしまったね。
私とよっちの事気遣ってくれたの?
そんな気遣いいらなかったのに。
G.Wという日にちにみるくが逝ってしまったのは、みるくの親思いの一面も。
我が家は共働きなので、みるくが敢えてG.W選んだのか。

みるくは手のかかる娘でした。
だからこそ、いなくなって寂しい思いが大きいです。

同じ鼻腔腺癌で頑張ってる子達そして病気で頑張ってる子達にエール送ります。
そして、皆様。
長々な記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。
まだまだ寂しくて寂しくて辛いけど、我が家にはまだ守っていかなくてはいけない命があります。
ちゃいちゃいです。
しっかりしなきゃです。

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2016.05.03 / Top↑
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